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シンガポール旅行 その5
シンガポール旅行も今回で最後です。お付き合いいただきありがとうございます。

と、いいながらも最後はシンガポールではなく、マレーシア(Malaysia)です。マレーシアでも最もシンガポールに近いマレーシアで3番目に大きいジョホール・バール(Johor Baharu)です。

まず初めはサルタン・アブ・バカール・モスク(Sultan Abu Baker Mosque)です。絵葉書や旅行本によく載っている写真の角度で撮ってみました。マレーシア各地にあるイスラム寺院で、最も美しいモスクの一つとされているところです。(曇っていますが)近辺を歩いているとROLEX(ロレックス)を何度も売りに来られました。(もちろんフェイク)日本人が観光でよくいくのか?彼らは片言の日本語を話していました。



次です。なんてことないと言えばそれまでですが、カレンダーです。日本と違い縦書きということで面白くて撮りました。夏から秋にかけての特選ギフトもご用意されているようです。



続いて、現地の人の家々です。写真ではわかりにくいですが貧富の差は大きいように感じました。ちなみに右側が豪邸です。左と右の家はご近所です。同じ場所に差が垣間見れる家があったのには驚きでした。また、道は整備完全には整備されておらず、ところどころにはゴミが散らかっていました。




Istana Besar(王宮博物館)です。近代ジョホールの父といわれるスルタン・アブ・バカールの統治時代の前王宮とのことです。現在は博物館として一般客に公開されています。中には日本からの贈り物として和人形等もありました。



最後はフェリー乗り場と税関近くの町並みです。そのフェリーからは東マレーシアに行けるようで、マレーシア人がターミナルではごった返していました。一方税関近くでは物乞いがかなりいました。町の臭いもきつく、道も汚かったです。しかし、マレーシアを訪問した中で一番人がいるところでした。




今回でシンガポール旅行(一部マレーシア)の日記は終了です。率直な感想として、シンガポールは物価や生活感など日本と似ているところがあると感じました。なかなか興味深かったです。次にまたシンガポールを訪れることがあったら、今度は隣のインドネシアにも足を延ばしたいと思います。
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シンガポール旅行 その4
今回はまた趣向を変えてシンガポールの地下鉄です。シンガポールではMRT(Mass Rapid Transit) と呼んでいます。

MRTの切符の買い方。
1.右の料金地図を見て、運賃を確認します。
2.左の券売機のタッチパネルを押して、運賃を選択します。
3.券売機に運賃としてお金を投入します。
4.発券されます。



発券された切符なのですが、日本のように紙の裏に磁器テープが貼られているのと違います。簡単に言うとスイカカードです。MRTに初めて乗る人は運賃プラス1ドルで切符を買う必要があります。するとスイカカードのような切符が発券されます。そして後はJRのスイカと同じで改札口でその切符をかざすとゲートが開くといった形です。一度発券したその切符はスイカ同様チャージできます。もちろんそのカードはGTM(General Ticketing Machine)という指定の場所によって返却すれば1ドルは戻ってきます。

すみません。そのあたりの写真も撮ってくればよかったですね。

続いてMRTのホームの様子です。ワンマン運転かどうかは確認しませんでしたが、東京メトロのワンマン運転電車のようでした。



電車の中はやけに立っているポールが多かったように感じます。写真でもわかるようにつり革はないですね。その分ポールなのでしょうか?網棚もありませんでした。こう考えるとシンガポールのラッシュ時はどうなんでしょう?ん?そもそもラッシュなんてのは存在しないのかな?日本のラッシュがおかしいといわれるぐらいだから。最後の写真は一応乗り換え駅の様子です。やけに広いし、綺麗だと感じました。あとは特に目立った印象はありませんでした。



シンガポール旅行 その3
そして、また改めて街中へ
ここが、シンガポールで一番賑わっているオーチャード通り(Orchard Rd)です。写真でも見れるように飾りがすごいです。夜になるとイルミネーションがほんとすごいです。クリスマスも近いためか、買い物客で夜遅くまで賑わっています。逆にクリスマスシーズンが終わるとどうなるのでしょうか?昼間は昼間で緑がたくさんあって歩くととても気持ちいいです。(日本ももっとこんな通りが増えれば。。。)




次はリトルインディア(Little India)です。同じシンガポールでもオーチャードとはかなりイメージが違います。道幅も狭くなり、自分の中の危機度もちと上がります。寺院の近くでは買え、買えと声をかけて来ます。とりあえず、お香がどっからともなく。。。




そして、アラブストリート(Arab Street)。ここはリトルインディアより小奇麗になっています。ただ、あまり人がいませんでした。時間帯悪かったのでしょうか?




ラッフルズホテル(Raffles hotel)。1887年に建てられて以来、サマセット・モームやチャーリー・チャップリンなど、そうそうたる常連客を迎え入れてきた一流ホテルです。
シンガポールの建国の父、スタンフォード・ラッフルズ卿。何もない未開地だったこの地を、貿易の中継地点として繁栄させたラッフルズ卿の功績は大きく、現在でもシンガポリアンに慕われている。




そして前にも出てきたマーライオン(Merlion)再び。
むかし、シンガポールはテマサック(ジャワ語で海の意)と呼ばれていました。今日のように当時もテマサックは貿易の中心地でした。4世紀末に、テマサックは滅びました。マレー年代記には、スリ・ビジャヤ帝国の王子、サング・ニラ・ウタマが11世紀にテマサックを発見したと記されています。島に上陸して王子は奇妙な野獣に出逢いました。後にそれはライオンだったということがわかりました。王子はその野獣の体駆に魅せられ、感銘を受け、この島をシンガプーラ(サンスクリプトでシンガとはライオン、プーラとは町の意)と名付けました。マーライオンはテマサック及び現代のシンガポールを象徴しています。マーライオンの力強さとしなやかさ。その頭部は古代の島国を歩き回っていた伝説の野獣を想像させ、その魚の尾は海港として繁栄してきたシンガポールの始まりを象徴しています。マーライオンがよく見られた島、かつて困難の時代に我々を見守り、助けてくれたこの野獣が存在していたことを忘れないようにとセントーサは甦ります。



最後はセントーサ島にあるビーチ。シロソビーチとセントラルビーチ。セントーサ島には他にもまだビーチはあるらしいのですが、今回は二つ。セントーサ島自体、シンガポールではリゾート地として位置づけているようで、自分が行った日も沢山の外国人観光客をはじめ、現地のシンガポール人も沢山遊びに来ていました。


シンガポール旅行 その2
続いてシンガポールにシンガポール国立蘭園(National Orchid Garden)です。今年の3月にはかの『ヨン様』も来られたとか。さらに、現天皇もこられたという有名な蘭の植物園です。たしかにありました。『AKIHITO』という名の蘭が。(写真忘れた)南国特有のスコールの中、雨に濡れた蘭がとても美しかったため、何枚か写真をとりました。あいにく、自分は植物にはとてもうといので蘭の名前まではわかりません。あしからず。ただひとつシンガポールの国花『ヴァンダ・ミス・ジョアキム』(Vanda Miss Joaquim)だけはわかりました。他、わかる方がいらっしゃれば。。。

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『ヴァンダ・ミス・ジョアキム』(Vanda Miss Joaquim)
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シンガポール旅行 その1
先週、シンガポールに行ってきました。自分の中では日本から出て最西端の地です。と、いいながらも一周してしまえば、同じなのですが。。。ということでいくつか紹介します。

まずは、シンガポールといえばマーライオン(Merlion)。やっぱり言われているように口から水を吐き出していました。そのマーライオンの後ろには小さいマーライオンが。親子というイメージなのでしょうか?



次も有名な(自分は知らなかった)エスペラナーデシアター(Esplanade-Theatres)。間近まではいかなかったため、どんなイベントが開かれているかは不明。海に近い、斬新な建物。オーストラリアのオペラハウスといった感じでしょうか?続いて同じマーライオンがある公園から、町の風景。車は日本と同じ左車線でした。話によるとシンガポールでは車を生産していなく、全て車は輸入だそうです。その影響からか車の価格は日本よりも高いようです。1600CCが400万円とかするらしい。。。車は高いといいながらも街中にはBMWやMercedes-Benz、Lexusなど高級車がゴロゴロ。シンガポール人の所得って。。。



雰囲気はがらっと変わって夜です。シンガポールにはシンガポールリバー(Singapore River)という川が流れていて、その沿岸は雰囲気あるレストランやバー、クラブなどがあります。シンガポールにいったのが週末ということもあってか、夜遅くまで賑わっていました。ボートキー(Boat Quay)には中華系レストランが多くありました。歩けど歩けど、店員がメニューを見せながら近寄ってきます。一方クラークキー(Clarke Quay)はバーやクラブがあり、ボートキーよりは若者向けの印象です。



そして、シンガポールリバーよりさらに南下するとチャイナタウン(China Town)があります。シンガポール人の大半が中国系ということもあって、ここもまた活気がありました。ここで印象を受けたのが、他のシンガポールの場所と比べて汚いという点です。食事ができるところも沢山あるのですが、その生ごみからなのかとにかく臭かったです。この臭いからくる衛生面のため、自分はそこで食事は出来ませんでした。



自分はこの日、深夜12時過ぎまで一人で夜のシンガポールを散策しました。他の国であると夜一人で歩くということは自殺行為だというところもある中、これはシンガポールが安全だという証明だと思います。
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